本文へスキップ
ホーム ニュース About 製品一覧 納入実績 導入例 Contact English
イメージ写真1

About

会社情報
会社概要
会社名 株式会社 セキュリティージャパン
代表者 下川 幹男
所在地 東京都江東区東陽5-13-12 三集ビル1F
設 立 1983年9月15日
業務内容 炉内監視カメラの製造とそれに付帯するシステム構築全般
顧 問 経営アドバイザー 小山 勝範(東商スタッフ他)
工学博士      今崎 正秀(九州工業大学名誉教授)
弁護士        竹之内 明
税理士        佐野 雄二
弁理士        鈴木 均
取引銀行 東京東信用金庫 深川支店
江東信用組合   洲崎支店
みずほ銀行    深川支店
取り扱い商品
超高温炉内監視カメラ ファーネスコープ
炉内監視カメラ HRSシリーズ、FSシリーズ
焼却炉監視カメラ
冷却ジャケット各種、OEM
 レーザー距離計、レーザーレベル計
 熱分布モニター
 各種雲台
 特殊光学系ガラス
 各種ケーブル
 緊急退避装置
 工業用ビデオカメラ
 単機能画像処理装置
 画像処理システム
 各種ボードの設計・製作
ごあいさつ
弊社は、1983年、現在では当たり前になり、誰でもが持つCCDカメラの誕生と同時に創業しました。
CCDカメラの応用製品や開発品を手がけながら、極限ロボットの目を意識的に世に問うて参りました。
ファーネスコープ(FURNACECOPE)これは当社の登録商標ですが、特にこの冷却ジャケット構造においては特許をを有する世界的に画期的なものと自負しております。
このカメラの技術は、日本における草分けでもあり、長い年月と苦労を経て開発された構造と機能を持ち、特許(日本国 第2891672号)を取得しました。
耐熱高温ジャケットの構造とその方式に関しましては
①カメラそのものが24時間連続で炉内に入って観察できる
②画像が極めて鮮明である
③多量の粉塵下でも、殆どメンテナンスフリーで運用できる。
等の特徴があります。またこのジャケットの応用製品としまして、特に焼却炉の温度計、距離計、高さ計、変位計等広がっており、厳しい環境下での作業の自動化、省力化に益々重要な役目を担おうとしています。是非当社の実績と経験をお買い上げくださいますよう、お願い申し上げる次第でございます。

                                        株式会社 セキュリティージャパン
FAQ
よくあるご質問

Q. 炉内を画像でモニターしたいのですが、どんな方法がありますか?

A. ファーネスコープをご使用ください。
1000℃以上の炉内をモニター画面で常時監視することができます。

Q. ファーネスコープとは?

A. 当社の炉内監視カメラで、CCDカメラとレンズの部分を炉内に挿入した状態で直接炉内を撮影します。直視型と側視型があり、用途に合わせ選択ができます。
ファーネスコープの構成直視タイプ(例)

Q:具体的な使用例は?

A:板ガラス製造工程のフロートバスで最も多く使用されていて、国内や海外でも、もはや操業に不可欠な監視カメラとなっております。また、鉄鋼メーカーでは複数の製鉄所においてコークス炉で全長6~7mにもおよぶ大型ファーネスコープが使用され、コークス炉の寿命延長化に役立っています。また、最近では火力発電所の石炭ボイラ内部の診断ツールとして注目され、大手石油元売会社が電力会社や工場内発電設備向けに営業展開しています。

Q: 見える視野の範囲は?

A:主に使用するレンズと画角は次の通りです。
  焦点距離(f=)    最大口径比(F)   水平画角   垂直画角
  f=7.5mm          1.6          約48度     約36度
  f=15mm          2.0          約24度     約18度
  f=4mm            1.6          約80度     約60度
                               (※ジャケット径によりケラレが発生する場合もあります。)